2016年03月 - 横浜の放置自転車・処分ブログ

株式会社ゼロインターナショナル
2016年03月11日 [Default]
ゼロ・インターナショナルでは、放置自転車を回収しておりますが、
産業廃棄物として処分し、マニフェストまたは電子マニフェスト(JWNET)の発行をし、提出しなくてはならない会社もあるかと思います。
その場合、1台800円+税と収集運搬料金を頂いて回収しております。
もちろんマニフェスト・電子マニフェスト(JWNET)の発行も対応しておりますので、ご安心ください。

産業廃棄物として処分される場合は、
まず、排出事業者(依頼される会社)と産業廃棄物収集運搬業者(ゼロ・インターナショナル)と産業廃棄物処分業者(処分先)の3社と業務契約を行います。
この契約書は、搬出事業者の契約書を産業廃棄物収集運搬業者と産業廃棄物処分業者に契約していただく形となります。
3社契約が結ばれて、初めて産業廃棄物として処分できるようになります。
産業廃棄物として処分される放置自転車は、もちろん輸出はできず、契約した産業廃棄物処分業の工場へと処分させて頂きます。
今現在、産業廃棄物として自転車を処分して頂いている会社は、
コインパーキング駐輪場を運営している管理会社、大学、大型のショッピングセンターなどの商業施設の管理会社などです。
鉄スクラップ工場の処分は、鉄の値段が下落しており、また自転車のタイヤがゴムでできていますので、タイヤを取らなければ買い取り不可となってしまいます。
なので、一台800円+税と収集運搬料金を出して産業廃棄物として出すのか、無料で有価物(輸出用自転車)として処分に出すのか選んでいただけたらと思います。


一台無料回収プランと一台300円+税のプランの違いは、保証オプションとなりますので、産業廃棄物とはまた違う話になります。
保証オプションのプランに関して説明しますと、
こちらの保証プランは、放置自転車の回収をし、その日から2週間保管しております。
その2週間の間に、所有者からの問い合わせの連絡があれば、ゼロ・インターナショナルがクレーム対応し、返却するか、処分するか、などの応対を取っているサービスです。
しかし2週間以内に所有者からの連絡がなければ、その保証プランの対象となる自転車は処分されますので、ご了承ください。
また2週間以上経ってからの所有者の問い合わせに関しては、まだ処分していないという場合もございますので、一度ゼロ・インターナショナルにご連絡して頂ければ対応できる可能性がございます。

このように、ゼロ・インターナショナルでは、産業廃棄物としても、輸出用自転車としても処分できますので、ご連絡ください。


2016年03月05日 [放置自転車]
ゼロ・インターナショナルでは、不動産様や管理会社様よりアパートやマンション、その他商業施設の駐輪場などから、放置自転車を1台から無料で回収しております。
今回は、回収した自転車の実際にコンテナに積み込んでいる作業風景から、輸出した先の写真などを中心に紹介したいと思います。
弊社では、放置自転車を回収した後、解体して自転車を1週間程貯めていますが、そのいままで貯めこんだ自転車のコンテナを週末の3日間を使い連続で3つ分の積み込み行います。
2000台弱の自転車を一気に搬出します。

ヤードにコンテナを手配し、設置してもらいます。
コンテナ1
コンテナ2
フォークリフトでパレットに乗せた自転車を移動させます。
コンテナ3
コンテナ4
コンテナ5
この状態から一台一台手で自転車を下し、
自転車を隙間なく埋めていきます。
コンテナ6
コンテナ7
コンテナの中の写真もご覧ください。
コンテナ8
コンテナ9
このようにギュウギュウに自転車を詰め込むために解体作業をしなければならないのです。
国によっては、台数指定でコンテナを出しますが、
アフリカ方面のコンテナになると、輸送費も高いので、なるべく積められるだけ自転車を積み込んでおります。
コンテナ10
これでコンテナのドアを閉めてコンテナに積み込みの作業は終わりです。
コンテナ11

ここからの自転車がどうなるかといいますと、
以前タンザニアに弊社のスタッフが自転車を売りに行った時の写真があるので、紹介します。
日本では見かけないベンツのトレーラー
タンザニア1
ここからまた手おろしで自転車をおろし、並べていきます。
タンザニア2
タンザニア3
タンザニア4
タンザニアに自転車を輸出した場合、港の無い隣国のバイヤーが自転車の程度を確認し、後ろに並んであるトラックに自転車を積み輸送していくそうです。
タンザニア5
タンザニア6
タンザニア7
タンザニア8
弊社ではたくさんの放置自転車の回収をすることにより、駐輪場の美化活動・入居者様や、駐輪場利用者様がストレスなく利用できるようになります。
また、日本ではゴミだった放置された自転車が、輸出することで、海外で自転車を必要としている人々に供給されます。
日本ではたくさんの放置自転車の問題がありますが、どんなに給料が安い国でも、少ない稼いだお金を使ってまで、自転車に乗りたいという人々がたくさんいます。
弊社はこのような形で放置自転車をまた使えるようにリサイクルしておりますので、放置自転車でお困りの方がいらっしゃいましたら弊社にご連絡ください。
よろしくおねがいします。

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